15日午前の東京市場でドル・円は上値の重い展開。朝方に162円14銭まで下押した後、162円26銭まで上昇した。その後は上値が重くなり、9時中頃には162円12銭まで下落。足元では162円16銭近辺で推移している。
ユーロ・円は185円15銭から185円38銭まで上昇し、足元でも185円30銭台前半で底堅い。ユーロ・ドルも1.1416ドルから1.1430ドルまで水準を切り上げており、対ドルでのユーロ買いがユーロ・円を押し上げた一方、ドルは対円でも弱含む展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円12銭から162円26銭、ユーロ・円は185円15銭から185円38銭、ユーロ・ドルは1.1416ドルから1.1430ドル。
東京為替:ドル・円は上値の重い展開
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