マネーボイス メニュー

東京為替:ドル・円は軟化後にやや持ち直す

15日午前の東京市場でドル・円は軟化後、やや持ち直す。朝方に162円14銭まで下押した後、162円26銭まで上昇した。その後は上値が重く、10時台半ばにかけて161円96銭まで下落。足元では162円07銭近辺へやや持ち直している。
ユーロ・円は185円15銭から185円38銭まで上昇した後、軟化する場面もあったものの、足元では185円33銭近辺で推移している。一方、ユーロ・ドルは1.1416ドルから1.1438ドルまで水準を切り上げており、ユーロは対ドルで強含む一方、円も対ドルで優勢となったことで、ユーロ・円の上値は抑えられた格好となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円96銭から162円26銭、ユーロ・円は185円15銭から185円38銭、ユーロ・ドルは1.1416ドルから1.1438ドル。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。