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日経平均は833円高、韓国株高などが東京市場の株価支援要因に

日経平均は833円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、東エレク、キオクシアHDなどがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG、ファーストリテ、リクルートHDなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、証券商品先物、ガラス土石製品、建設業、卸売業が値上がり率上位、鉱業、情報・通信業、小売業、サービス業、医薬品が値下がり率上位となっている。

日経平均は底堅く推移している。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることや韓国総合株価指数(KOSPI)が大幅高となっていることなどが東京市場の株価支援要因となっているようだ。一方、米国で今晩、昨日に続いてウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言が予定されているほか、6月の米卸売物価指数(PPI)発表、蘭ASMLの決算発表など重要イベントが控えており、これらを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもある。

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