マネーボイス メニュー

光フードサービス—2Qは2ケタ増収増益、売上高及び各段階利益は過去最高を更新

光フードサービスは14日、2026年11月期第2四半期(25年12月-26年5月)決算を発表した。売上高は前年同期比14.6%増の16.32億円、営業利益は同36.4%増の1.80億円、経常利益は同38.3%増の1.78億円、中間純利益は同55.0%増の1.37億円となった。売上高及び各段階利益は第2四半期として過去最高を更新した。

同社では、ブランド認知拡大のため、各種媒体におけるIR活動への参加を心がけている。店舗では、各店舗考案による独自のイベント、限定メニューの提供等の施策を実施、継続してQSC(Quality Service Cleanliness)の向上にも取り組み、より多くの顧客に楽しんでもらえるような活動を継続している。今年も5月に名古屋市にて開催された音楽フェス「FREEDOM NAGOYA2026」へ出店し、ブランド認知拡大と新たな人材採用へのアプローチをすることができた。なお、当中間会計期間において新規フランチャイズ店1店舗を出店、直営店2店舗の退店を実施した。当中間会計期間末現在における店舗数は67店舗(内フランチャイズ店17店舗)となった。

2026年11月期通期の業績予想については、売上高が前期比11.8%増の32.00億円、営業利益が同7.5%増の2.42億円、経常利益が同7.7%増の2.38億円、当期純利益が同24.0%増の1.27億円とする期初計画を据え置いている。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。