15日の日経平均は大幅に続伸した。ローソク足は陽線を描き、1008.01円高で終了。株価下方で5日移動平均線が上向きに転じたほか、一目均衡表では終値が転換線を突破し、足元の地合い改善を確認する形となった。一方、上ヒゲは25日線に届かず、引き続き25日線前後が上値抵抗帯として意識される。また、プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は買われ過ぎの120%を超えて121.83%と3月11日以来の水準に上昇しており、相場全体では過熱感が強まりつつある。
日経平均テクニカル: 大幅続伸、5日線上向き転換
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