昨日15日の米株式市場でNYダウは150.37ドル高の52,658.64ドル、ナスダック総合指数は162.22pt高の26,269.23pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,065円安の67,795円。為替は1ドル=162.10-20円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益は86.7%増となったオープンG、資本配分方針を変更し26年8月期配当開始を発表したSHIFT、東証スタンダードでは、26年5月期営業利益が従来予想の29%上回り配当方針の変更も発表した東洋電、第1四半期営業利益が前年同期比5.3倍となった東京衡機、26年8月期業績予想を下方修正したヒトコムHD、26年11月期業績予想を上方修正したユニシアHDなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が50.0%減となったヨシムラフード、第1四半期営業利益が84.95減となったバロック、第1四半期営業利益が25.4%減となったいちご、第1四半期営業損益が1.02億円の赤字と前年同期の2.40億円の黒字から赤字に転じた北の達人、営業利益が前期3.0倍だが今期11.9%減予想と発表した日本国土開発、26年11月期業績予想を下方修正したFPパートナー、東証スタンダードでは、26年営業損益が1.44億円の赤字と従来予想の0.80億円の黒字を下回ったShinwa、第3四半期累計の営業利益が18.4%増と上期の41.0%増から増益率が鈍化したプリモGHD、営業利益が前期46.3%減・今期24.3%減予想と発表したIGポート、営業損益が前期16.29億円の赤字で今期は未定としたCSHDなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: オープンGやSHIFTに注目
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