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東京為替:ドル・円は引き続き上値の重さ意識

16日午前の東京市場でドル・円は上値の重い展開となった。早朝には162円04銭から162円17銭の間で上下に振れた後、じりじりと水準を切り下げ、8時台後半には162円03銭まで下落。その後は下げ渋り、足元では162円10銭近辺で推移している。
ユーロ・円は185円78銭から185円98銭まで上昇した後、足元では185円93銭近辺で推移している。ユーロ・ドルも1.1459ドルから1.1474ドルまで水準を切り上げており、ユーロがドルと円の双方に対して強含む一方、円は対ドルで優勢となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円03銭から162円17銭、ユーロ・円は185円78銭から185円98銭、ユーロ・ドルは1.1459ドルから1.1474ドル。

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