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ノムラシステムコーポレーション—2026年12月期第2四半期(中間期)業績予想の修正

ノムラシステムコーポレーションは15日、2026年2月14日に公表した2026年12月期第2四半期(中間期)累計期間(2026年1月-6月)の業績予想を修正すると発表した。

修正後の第2四半期(中間期)業績予想は、売上高が16.89億円(前回予想比11.4%増)、営業利益が2.31億円(同97.0%増)、経常利益が2.36億円(同101.3%増)、中間純利益が1.59億円(同99.5%増)、1株当たり中間純利益が3円54銭となる見込み。

業績予想の修正理由について、PMO企画部、次世代企画部およびプライム企画部において、既存取引先の追加開発案件の新規受注により計画を上回る見込みとなったことから、売上高全体としては計画を若干上回る見込みとしている。また、売上高が計画を上回ったことから売上総利益は計画を大きく上回り、販売費及び一般管理費が計画を下回ったことにより、営業利益、経常利益、中間純利益ともに当初業績予想を上回る見込みとなった。

第3四半期(2026年7月-9月)以降については、PMO企画部、次世代企画部およびプライム企画部の受注獲得に注力する一方、受注時期については不確定な部分があるとしている。2026年2月14日に公表した通期業績予想の前提となる計画に大きな変動は生じていないことから、当期業績予想の修正はない。

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