16日午前の東京市場でドル・円は底堅い。今週発表された米国のインフレ指標は鈍化し、早期利上げを見込んだドル買いの後退で162円17銭から162円03銭まで値を下げた。ただ、原油相場と米長期金利は下げづらく、ドルは買い継続で162円台でのもみ合いとなった。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円03銭から162円17銭、ユ-ロ・円は185円83銭から186円02銭、ユ-ロ・ドルは1.1460ドルから1.1474ドル。
【要人発言】
・片山財務相
「為替、いつでも適切に対応」
東京為替:ドル・円は底堅い、原油・米金利にらみ
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