IGポートは大幅続落。前日に26年5月期の決算を発表、営業利益は7.7億円で前期比46.3%減となり、従来予想の17.9億円を大幅に下回る着地となっている。映像制作事業における作品粗利の見直しと受注損失引当金の計上、商品販売事業の売上低下などが下振れの背景。年間配当金も17円計画から8.5円に減配。27年5月期営業利益は5.8億円で同24.3%減と連続大幅減益の見通し。版権事業や商品販売事業の減益を見込んでいる。
IGポート—大幅続落、前期の下振れ決算や今期減益見通しを嫌気
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう
前の記事へ東京為替:ドル・円は底堅い、原油高は一服
次の記事へ 東京為替:ドル・円は変わらず、円買いは限定的