マネーボイス メニュー

後場の日経平均は2614円安でスタート、イビデンやSUMCOなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;64220.62;-2614.92
TOPIX;3936.20;-92.59

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比2614.92円安の64220.62円と、前引け(63896.48円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は64020円-64470円のレンジで推移。ドル・円は1ドル=162.30-40円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で推移し1.6%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は小幅高で始まった後に下げに転じ1.9%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日経平均は昨日一日と今日の前場の合計で4800円を超す下げとなっており、下値では買いが入りやすいもよう。一方、ダウ平均先物が時間外取引で下げており、東京市場の株価の重しとなっているようだ。

 セクターでは、非鉄金属、電気機器、金属製品が下落率上位となっている一方、小売業、海運業、その他製品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD、SUMCO、太陽誘電、イビデン、スクリーンHD、村田製、KOKUSAI、レーザーテック、アドバンテスト、ロームが下落。一方、サイゼリヤ、任天堂、郵船、JT、ファーストリテ、ソニーG、富士通、リクルートHD、NTT、サンリオが上昇している。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。