20日の東京市場でドル・円は下げ渋り。東京休場に伴う薄商いのなか、原油高や米金利高に伴うドル買いは後退し、162円57銭から162円30銭まで値を下げた。ただ、原油相場と米金利の高止まりでドル買いは継続し、午後は小幅に値を戻す展開となった。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円30銭から162円57銭、ユ-ロ・円は185円59銭から185円82銭、ユ-ロ・ドルは1.1424ドルから1.1445ドル。
東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後はドル売り一服
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