NY金先物8月限は反発(COMEX金8月限終値:4,013.00 ↑13.48)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+13.48ドル(+0.34%)の4,013.00ドルで通常取引終了。取引レンジは3,987.20-4,045.20ドル。前日にかけての下落で心理的節目である4,000ドルを割り込む場面があったものの、押し目買いが入り自律反発した。市場では引き続き、FRBの9月利上げ観測とホルムズ海峡を巡る中東情勢の緊迫化が相場の両にらみ材料として意識されている。
NY金:反発で4,013.00ドル、心理的節目の4,000ドル割れ水準からの押し目買いで下げ渋る
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