日立は反発。データセンターの新増設を背景に送配電設備の需要が急増していると報じられており、買い手掛かり材料ともされているもよう。新規発注の場合、中核を担う変圧器の納期について最大3-4年かかるなどとされている。日立の業績を牽引している日立エナジーの受注残は、25年度末に600億ドルに達し、30年度は1000億ドルほどになる見通しのもよう。このような需給の逼迫状況は少なくとも30年代まで続くとみているようだ。
日立—反発、送配電設備の需要が急増と伝わる
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