マネーボイス メニュー

個別銘柄戦略: インソースやEMシステムズに注目

昨日21日の米株式市場でNYダウは385.38ドル高の52,224.64ドル、ナスダック総合指数は329.14pt高の25,837.21pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比865円高の67,185円。為替は1ドル=163.10-20円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が3.7%増で発行済株式数の3.5%上限の自社株買い・発行済株式数の4.7%の自社株消却・上場10周年記念配当5.50を実施すると発表したインソース、26年12月期上期業績見込みを上方修正したEMシステムズ、発行済株式数の6.30%の自社株消却を発表したクオンツ総研HD、東証スタンダードでは、26年12月期純利益予想を上方修正したザイン、投資有価証券売却益5.88億円を27年3月期第2四半期特別利益に計上すると発表した東邦化、投資有価証券売却益5.41億円を26年12月期第3四半期特別利益に計上すると発表したミヨシ油脂、発行済株式数の2.80%上限の自社株買いを発表した朝日印刷、NASDAQ上場のSuperX AI Technologyのグループ企業とAIサーバー運送等に関する業務委託契約を締結したと発表したレダックス、イメージ情と業務提携したと発表したfonfun、AI防犯カメラの開発・製造を行うAI TECHNOLOGYと合弁会社を設立すると発表したマーチャント、東証プライムへの市場区分変更を申請したと発表した湖北工業などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が33.6%減となったピーシーエー、7月の既存店売上高が0.9%減と6月の1.4%増から減少に転じた西松屋チェなどは軟調な展開が想定される。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。