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個別銘柄戦略: AZ丸和HDや三井松島HDに注目

昨日22日の米株式市場でNYダウは6.06ドル安の52,218.58ドル、ナスダック総合指数は146.31pt安の25,690.90pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比330円高の66,400円。為替は1ドル=163.10-20円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が15.7%増となったオービック、27年3月期業績と配当予想を上方修正した三井松島HD、26年12月期業績予想を上方修正し実質増配も発表したブロンコB、株主優待制度を新設しJPYCとの資本業務提携も発表したAZ丸和HD、株主優待制度の変更を発表したニップン、6月の単体売上高が5.4%増となった神戸物産、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が18.1%増となったOBC、ChatGPT広告(ChatGPT Ads)の運用支援を開始したと発表したアウン、AI用先端半導体パッケージ向けはんだボールマウンタシステム約25億円を受注したと発表したAIメカテック、相続関連サービスに特化した新会社を設立すると発表したミトラグループ、子会社でホテル事業を開始すると発表したオーイズミなどが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が11.8%にとどまったオービーシステム、26年6月期業績見込みを下方修正したCDS、26年6月期売上高予想は上方修正だが損益予想を下方修正した東邦レマックなどは軟調な展開が想定される。

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