7月23日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の691pt。なお、高値は695pt、安値は682pt、日中取引高は884枚。前日22日の米国市場のダウ平均は反落。トランプ大統領がイランと当面交渉する意向がなく、攻撃を強化する可能性を警告したことを背景とした原油価格の上昇や金利高が嫌気され、寄り付き後、下落。ダウは一部企業決算を好感し、一時上昇に転じたものの、終盤にかけ失速し下落に転じた。ナスダックは終日軟調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt安の685ptからスタートした。朝方は売り優勢で始まったものの、下値を試した後は、底堅い動き。日本市場全般が底堅く推移する中、昨日上場のティアフォーが買われたことから、投資家心理が改善した。一方、上値抵抗の5日・25日の両移動平均線や日足一目均衡表の転換線を試す動きも乏しく、商いは低水準で推移。小幅反発となる691ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GOやパワーエックスやなどが上昇した。
東証グロース市場250指数先物概況:薄商いも投資家心理改善で小幅反発
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう
次の記事へ 日経VI:上昇、イラン情勢の先行き不透明感を警戒