信越ポリマーは大幅続落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は41.5億円で前年同期比8.6%増となり、これまで未定としていた通期予想は160億円、前期比14.0%増としている。年間配当金は前期比4円増の66円を計画。ほぼ市場コンセンサス水準の業績見通しとなる形に。半導体株が軟調な動きとなっている本日、サプライズが限定的な決算を受けて売りが優勢となっている。第1四半期は、主力の精密成形品事業はセグメント減益となっている。
信越ポリマー—大幅続落、通期業績見通しにサプライズは乏しく
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