7月24日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比19pt安の672pt。なお、高値は682pt、安値は672pt、日中取引高は1038枚。前日23日の米国市場のダウ平均は続落。検索グーグル運営するアルファベット(GOOG)や電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)決算を受け人工知能(AI)過剰投資懸念が再燃したほか、トランプ米大統領の対イラン大規模攻撃警告を受けた原油高が警戒され、寄り付き後、下落。雇用関連指標が堅調で連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利上げ確率上昇で相場は続落した。終日軟調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比9pt安の682ptからスタートした。米国の原油高や利上げ警戒を受け、朝方から売り優勢の展開。日本市場全般の株安機運が広まったことに加え、アジア市場の株安も嫌気され、グロース市場も下げ幅を拡大した。5日移動平均線での戻り待ちの売りに押される中、週末のポジション調整もあり、薄商いの中で下げ幅を拡大。反落となる672ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、カバーやティアフォーなどが下落した。
東証グロース市場250指数先物概況:アジア株安や週末のポジション調整により反落
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