信越化学は大幅続落。先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は1738億円で前年同期比4.2%増となり、ほぼ市場予想線上での着地となっている。一方、通期予想は7000億円で前期比10.2%増の見通しとしているが、これは7600億円程度のコンセンサスを下回っており、売り材料視される形となっている。シリコンウエハーはタイトな状況となっているが、シンテックをはじめとした生活環境基盤材料の見方が市場想定より慎重なもよう。
信越化学—大幅続落、通期業績見通しはコンセンサスを下振れ
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