キヤノンMJは売り先行。先週末に第2四半期の決算を発表、4-6月期営業利益は140億円で前年同期比1.4%減となり、おおむね計画通りとなったもようだが、市場予想の147億円はやや下振れている。一部で不採算案件の発生などがあったようだ。通期予想は従来の600億円から630億円、前期比8.3%増に上方修正、第1四半期の上振れ分が反映されたもようだがコンセンサス線上にとどまる。なお、年間配当金も90円から95円に引き上げている。
キヤノンMJ—売り先行、4-6月期業績はコンセンサスやや下振れ
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