中外炉は大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業損益は2.1億円の赤字となり、前年同期比1.6億円の損益改善となっている。プラント事業の収益が改善する一方、熱処理事業の収益が悪化している。据え置きの通期予想は36.2億円で前期比25.7%増であり、第1四半期の改善ペースはやや鈍いとの見方に。また、受注高が前年比で大きく減少していることもネガティブ視されている。
中外炉—大幅反落、第1四半期は営業赤字継続で受注も減少
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