昨日27日の米株式市場でNYダウは262.83ドル高の52,210.08ドル、ナスダック総合指数は43.74pt安の24,932.08pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,115円安の64,055円。為替は1ドル=163.60-70円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益は51.3%増となったコーエーテクモ、第1四半期営業利益が52.5%増で発行済株式数の1.9%上限の自社株買いと買付け委託も発表したコニシ、第1四半期営業利益が36.2%増となった小松ウオール、上期業績予想を上方修正した神奈中交、27年3月期業績予想と中期経営計画を上方修正した円谷フィHD、ドコモと音声通信網及びSMS網の相互接続協定を締結したと発表した日本通信、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が1.73億円と前年同期の0.36億円の赤字から黒字に転じたイマジニア、上期業績予想を上方修正したフジオーゼ、26年12月期業績予想を上方修正したエプコ、発行済株式数の8.09%上限の自社株買いと買付け委託を発表したソフトウェアS、発行済株式数の3.77%上限の自社株買いと1.18%上限の買付け委託を発表したセラクなどが物色されそうだ。一方、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が19.9%にとどまったシンプレクスHD、第1四半期純利益が42.7%減となった横河ブHD、東証スタンダードでは、上期営業利益が11.9%減と第1四半期の4.8%減から減益率が拡大した美樹工業、139万8900株の売出しと20万9800のオーバーアロットメントによる売出しを発表したロゴスHDなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: 円谷フィHDやコーエーテクモに注目
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