BeeXは27日、SAPジャパンが提供する「SAP PartnerEdgeプログラム」において、「SAP Business Data Cloud」コンピテンシーでAdvancedレベルに昇格したと発表した。
また、「SAP Business AI Platform」コンピテンシーにおいてEssentialレベルを新規取得した。
SAP PartnerEdgeプログラムのコンピテンシー認定は、パートナー企業がSAPソリューションごとに有する専門知識、認定コンサルタントの人数、導入実績などをSAPが評価・認定する制度である。今回の認定取得により、BeeXは基幹システムのデータを起点としたデータ活用とAI活用の両面で、顧客へ高品質なサービスを提供する体制を確立したことを客観的に示した。
「SAP Business Data Cloud」コンピテンシーは、企業のデータ活用支援に関する専門性を認定するものであり、今回のAdvancedレベルへの昇格は、同社の専門性や導入実績が評価された結果である。また、「SAP Business AI Platform」コンピテンシーのEssentialレベル取得により、AI活用領域における支援体制・対応力も強化した。