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日経平均は2487円安、イベント控え積極的な買いは限定的

日経平均は2487円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、東エレク、キオクシアHDなどがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、KDDI、リクルートHDなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、電気機器、金属製品、ガラス土石製品、機械が値下がり率上位、小売業、空運業、輸送用機器、サービス業、陸運業が値上がり率上位となっている。

日経平均は下値は堅いが戻りの鈍い展開となっている。今日ここまでの日経平均が62000円近辺で下値の堅い展開となっていることから、ひとまず押し目買いを入れる向きがある。一方、29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見、31日に日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見が予定されており、これらのイベントを見極めたいとのムードもあり、積極的な買いは限定的のようだ。

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