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シンプレクス—続伸、人材投資の進捗などをポジティブ視も

シンプレクスは続伸。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は34.3億円で前年同期比6.6%増となっている。据え置きの通期予想172億円、前期比19.3%増に対して、進捗率はやや低いものの、AI利用料による研究開発費の増加や人材費用に伴う販管費の増加が利益の伸びを抑制した。ただ、今年の採用目標水準に対して中途採用者の獲得が進んでいることで、今後の売り上げの伸びが期待されるほか、受注残高も高水準で推移しているようだ。

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