カプコン
2027年3月期第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比54.7%増の704億1000万円、営業利益は同66.9%増の410億5400万円だった。コンセンサス(288億円程度)を上回る進捗だった。4月に完全新規IPとして新感覚のSFアクションアドベンチャーゲーム『プラグマタ』を発売し、積極的なプロモーション等により新たなファン層の獲得を図り、全世界で販売本数250万本を突破するなど好調に推移した。
日東電
足もとで25日線を支持線としたリバウンドを継続するなかで、直近で200日線を捉えてきた。週足では13週、26週線を突破して支持線に変えるなかで52週線を回復。同線を明確に上抜けてくるようだと、昨年10月高値4068円をピークとした調整トレンドが転換する可能性があるだろう。リバウンド基調が本格化してきそうだ。