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個別銘柄戦略: キーエンスやテセックに注目

昨日28日の米株式市場でNYダウは537.24ドル高の52,747.32ドル、ナスダック総合指数は55.17pt安の24,876.91pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比145円高の62,545円。為替は1ドル=163.80-90円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が17.4%増で自社株買い・記念株主優待も発表したPI、第1四半期営業利益が8.8%増で自社株買い・消却も発表したコメリ第1四半期営業利益が86.0%増となった日車輌、第1四半期営業利益が66.9%増となったカプコン、第1四半期営業利益が51.4%増となった大同特鋼、第1四半期営業利益が44.7%増となったキーエンス、上期営業利益が3.1%減と第1四半期の35.6%減から減益率が縮小したシマノ、東証スタンダードでは、27年3月期業績予想を上方修正したテセックなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が73.1%減となったエスコン、第1四半期営業利益が41.1%減となったスクリーンHD、配当方針の変更を発表したが第1四半期営業利益が10.1%減となったシステムリサ、通期予想の経常利益に対する第1四半期の進捗率が20.1%にとどまった南都銀、上期営業利益が75.3%減と第1四半期の59.0%減から減益率が拡大した不二家、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が59.4%減となった大光銀などは軟調な展開が想定される。

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