29日午前の東京市場でドル・円はやや持ち直す。朝方に163円77銭付近からじりじりと水準を切り上げ、9時過ぎには163円88銭まで上昇した。ただ、その後は急速に軟化し、9時台後半には163円67銭まで下落。足元では163円77銭近辺へやや持ち直している。
ユーロ・円は朝方に186円63銭まで上昇した後、9時台後半に186円41銭まで下落し、足元では186円47銭近辺へやや持ち直している。ユーロ・ドルも1.1382ドルまで下落した後に1.1392ドルまでもみあいながら戻したが、足元では1.1386ドル近辺へ再びやや軟化。ユーロがドルと円の双方に対して弱含む展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は163円67銭から163円88銭、ユーロ・円は確認可能な範囲で186円41銭から186円63銭、ユーロ・ドルは1.1382ドルから1.1393ドル。
東京為替:ドル・円は163円67銭まで下落後にやや持ち直す
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