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東京為替:ドル・円は下げ渋り、下値の堅さ目立つ

29日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、163円88銭から163円66銭まで値を下げた。日本の為替介入と国内資産の投資拡大の思惑から円買いに振れ、主要通貨は対円で弱含んだ。ただ、ドル・円の下げは限定的となり、クロス円も値を戻す展開となった。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は163円66銭から163円88銭、ユ-ロ・円は186円41銭から186円88銭、ユ-ロ・ドルは1.1382ドルから1.1396ドル。
【要人発言】
・ネタニヤフ・イスラエル首相
「イランから攻撃を受ければ激しい力で反撃」
「イランとの合意に懐疑的」
「9月に国連総会出席のためNYを訪問」
【経済指標】
・豪・消費者物価指数(6月):前年比+3.8%、予想+4.1%、前回+4.0%

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