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日経平均は1061円安、内外企業決算やFOMCなどに関心

日経平均は1061円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク、ソフトバンクG、キオクシアHDなどがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、コナミG、リクルートHDなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、ガラス土石製品、電気機器、金属製品、建設業が値下がり率上位、輸送用機器、ゴム製品、サービス業、小売業、陸運業が値上がり率上位となっている。

日経平均はやや下げ渋っている。今日はこの後、日立、ソシオネクスト、NEC、アドバンテスト、野村HD、東京電力HDなどが決算発表を予定している。日本時間明日未明に、米国で米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が予定されている。企業決算では、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、クアルコム、マイクロソフト、メタプラットフォームズなどが4-6月期決算を発表する。

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