NY外為市場でドルは買いが先行した。米イラン軍事紛争受け原油価格も反発し、84ドル台で推移し、長期金利の上昇につながった。ドル・円は163円63銭から163円82銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1383ドルから1.1375ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3293ドルから1.3279ドルまで下落した。
米が攻撃を控える中、IRGC(イスラム革命防衛隊)がヨルダンで米軍基地を攻撃。また、米国とサウジアラビアはイラクで親イランの武装組織を攻撃。トランプ米大統領はイラク政府と調整済みと主張した。大統領はまた、イランのヨルダン米軍基地攻撃の報復でイランを激しく攻撃すると警告した。