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7月29日のNY為替概況

29日のニューヨーク外為市場でドル・円は163円91銭まで上昇後、163円23銭まで下落し、引けた。

イランによるヨルダン米軍基地攻撃を受け、トランプ大統領が激しい対イラン報復攻撃を警告し原油高に連れた金利上昇に伴うドル買いが強まった。一部でサプライズ利上げの観測がある中、連邦公開市場委員会(FOMC)が会合で政策金利据え置きを決定、ウォーシュFRB議長が利上げに慎重姿勢を示しドル売りに転じた。

ユーロ・ドルは1.1375ドルから1.1467ドルまで上昇し、引けた。

ユーロ・円は186円24銭から187円21銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3278ドルから1.3387ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.8207フランへ上昇後、0.8134フランまで下落した。

【金融政策】
・米連邦公開市場委員会(FOMC)
・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を据え置き、3.50-3.75%に決定

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