足もとで200日線と75日線とのレンジ推移が続くなか、前日には200日線を割り込んできた。6月上旬につけた直近安値とのダブルボトムとはならなかったが、ボリンジャーバンドの-3σに接近する場面もみられるなかで、いったんは自律反発狙いの動きが意識されやすいだろう。週足の一目均衡表では雲上限に接近してきたことで、雲上限が支持線として意識されよう。
トーエネック—いったんは自律反発狙いの動き
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