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個別銘柄戦略: アドバンテストやエンプラスに注目

昨日29日の米株式市場でNYダウは1,153.18ドル安の51,594.14ドル、ナスダック総合指数は433.97pt安の24,442.94pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,130円安の61,320円。為替は1ドル=163.30-40円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が前年同期比2.5倍となったエンプラス、第1四半期営業利益が89.0%増となったきんでん、第1四半期営業利益が47.6%増となったトーエネック、27年3月期業績予想を上方修正したアドバンテスト、27年3月期業績予想を上方修正した第一工業、27年3月期業績予想を上方修正したNEC、27年3月期業績予想を上方修正した日立、27年3月期業績予想を上方修正したバルカー、27年3月期業績と配当予想を上方修正した東エレデバ、27年3月期配当予想を上方修正した小森、東証スタンダードでは、27年3月期純利益予想を上方修正した大井電気などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業損益が6.62億円の赤字と前年同期の14.40億円の黒字から赤字に転じたソシオネクスト、第1四半期営業損益が342億円の赤字と前年同期の646億円の黒字から赤字に転じた東京電力HD、第1四半期営業損益が250億円の赤字と前年同期の679億円の黒字から赤字に転じた中部電力、第1四半期営業損益が9.10億円の赤字と前年同期の6.03億円の赤字から赤字幅が拡大したメタウォーター、第1四半期営業損益が10.11億円の赤字と前年同期の3.05億円の赤字から赤字幅が拡大したゼンリン、第1四半期営業利益が77.9%減となった航空電子などは軟調な展開が想定される。

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