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東京電力—大幅反落、競争激化や原料高で業績苦戦続く

東京電力は大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、経常利益は114億円で前年同期比88.7%の大幅減益に。引き続き、通期予想は未定としている。柏崎刈羽原子力発電所6号機の営業運転再開による収益貢献期待などもあったが、新電力や競合他社との競争激化によって電力販売が苦戦したほか、燃料高が響く格好になっている。本業の業績悪化が続く中、資本提携策などへの不透明感も強まる形に。

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