30日の日経平均は3日ぶりに反発した。1490.65円高まで買われて終値433.24円高。昨日のレンジ内で推移し、ローソク足は5営業日ぶりの陽線で下げ一服の形状。25日線との下方乖離率は7.94%(昨日8.98%)に縮小したが、売られ過ぎの5%ラインを大きく超過しており、リバウンド余地を残している。三役逆転の弱気形状が続く一目均衡表では、明日31日が遅行線の応当日株価のピーク。週明け8月3日から応当日株価の下落局面入りで弱気シグナル減衰が予想され、底打ち機運の醸成が期待される。
日経平均テクニカル: 反発、25日線比で「売られ過ぎ」継続
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