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個別銘柄戦略:MDMやJCRファーマに注目

昨日30日の米株式市場でNYダウは613.92ドル高の52,208.06ドル、ナスダック総合指数は679.24pt高の25,122.18pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比2,015円高の63,725円。為替は1ドル=159.50-60円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が前年同期比3.1倍となったアンリツ、第1四半期営業利益は63.3%増となったコナミG、第1四半期営業利益が23.1%増となったOLC、上期営業利益が29.0%増で26年12月期配当予想を上方修正したJT、上期営業利益が90.98億円と前年同期の921.70億円の赤字から黒字に転じ発行済株式数の8.6%上限の自社株買いも発表したコカBJH、第3四半期累計の営業利益が8.6%減と上期の19.7%減から減益率が縮小したFPG、27年3月期業績予想を上方修正した日本精工、27年3月期業績予想を上方修正したパナHD、27年3月期業績予想を上方修正した京セラ、医療機器メーカー25周年記念配当を発表した日本ライフLなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業損益が5.26億円の赤字と前年同期の1.50億円の黒字から赤字に転じたMDM、第1四半期営業損益が21.03億円の赤字と前年同期の6.06億円の赤字から赤字幅が拡大したJCRファーマ、第1四半期営業利益が53.1%減となったテレ東HD、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が23.8%にとどまったNRIなどは軟調な展開が想定される。

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