富士通は大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は525億円で前年同期比56.9%増となり、400億円程度の市場予想を上回ったが、土地の売却益が100億円強計上されているもようで、実質的には小幅な上振れにとどまる形。国内ITサービス事業が好調であったもよう。AIとの競争激化による影響なども見られていない。ただ、NECの決算などと比較するとインパクトは乏しく、本日はAI関連株への資金シフトも逆風となる状況に。
富士通—大幅反落、第1四半期決算は相対的にインパクト乏しく
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう
次の記事へ カゴメ—大幅続落、業績下方修正で一転減益見通しへ