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東証グロース市場250指数先物概況:日経平均に連れ高し4日ぶりに反発

7月31日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比17pt高の677pt。なお、高値は684pt、安値は663pt、日中取引高は2179枚。前日30日の米国市場のダウ平均は反発。PCEコア価格指数や4-6月期の成長ペース鈍化で早期利上げへの警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。ITのマイクロソフト(MSFT)の好決算を好感した買いや金利の鎮静化を好感した買いに、ナスダック中心に買戻しが目立ち、相場は終日堅調に推移した。終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt高の666ptからスタートした。米株市場でソフトウエア・サービスと半導体・同製造装置が同時に上昇たことが好感され、朝方から堅調な始まり。半導体・AI関連銘柄主導で日経平均株価が上げ幅を拡大すると、グロース市場にも買いが波及し、反発の動きとなった。5日移動平均線を超えたことで、売り手の手じまい買いが観測されたほか、週末のポジション調整に伴う買い戻しも入り、後場も堅調に推移。4日ぶりの反発となる677ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、QPSホールディングスやデータセクなどが上昇した。

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