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東京為替:協調介入が意識されドル・円は下落

3日午前の東京市場でドル・円は荒い展開。7時台初めに156円93銭まで下落した後は持ち直し、9時台前半には157円89銭まで上昇した。その後、9時台中盤には156円20銭まで下落。片山財務相が米国との協調介入実施を明らかにし、追加介入も辞さない姿勢を示したことが円買い材料として意識されているようだ。
ユーロ・円は182円24銭まで上昇したが、9時台後半には180円43銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1559ドルまで上昇後に1.1535ドルまで下落したものの、直近では1.1549ドル近辺へ持ち直している。円がドルとユーロの双方に対して強含む一方、ユーロも対ドルでは持ち直す展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円20銭から157円89銭、ユーロ・円は180円43銭から182円24銭、ユーロ・ドルは1.1535ドルから1.1559ドル。

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