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日本電気硝子—一時ストップ安、第2四半期業績下振れで通期予想を大幅下方修正

日本電気硝子は一時ストップ安。先週末に第2四半期の決算を発表、4-6月期営業利益は48.9億円で前年同期比44.2%減となり、65億円程度の市場予想を下振れ。通期予想は従来の330億円から200億円、前期比41.4%減にまで下方修正している。コンセンサスは従来会社予想並みの水準であった。ディスプレイ用ガラスの数量減、原燃材料コストの悪化、並びに、複合材の生産性改善効果の下振れなどが要因。

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