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日経平均は592円安、ダウ平均先物底堅く東京市場の株価の支えに

日経平均は592円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、ファナック、東エレクなどがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG、ファーストリテ、キオクシアHDなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、鉱業、不動産業、陸運業、保険業が値下がり率上位、金属製品、空運業、精密機器、機械、情報・通信業が値上がり率上位となっている。

日経平均はやや下げ渋っている。ダウ平均先物が底堅く推移していることが東京市場の株価支援要因となっているようだ。一方、韓国市場でKOSPI(韓国総合株価指数)が大幅安水準で推移していることなどが東京市場の株価の重しとなっているもよう。

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