3日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、156円50銭台と小幅に値を上げた。日米協調介入や日銀利上げ観測による過度な円買いは抑制されており、ドルをはじめ主要通貨は対円で下げづらい値動きに。全般的に様子見ムードが広がり、クロス円も動意が薄い。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円23銭から157円88銭、ユ-ロ・円は179円37銭から182円23銭、ユ-ロ・ドルは1.1527ドルから1.1559ドル。
東京為替:ドル・円は底堅い、156円半ばで推移
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