フォーバルは31日、子会社のフォーバル・リアルストレートが、採用代行と採用広報を行う新サービス『ヒトマゴ』を2026年07月より本格始動すると発表した。
同社はこれまでオフィス移転やリニューアルなど「働く場づくり」を通じて企業の経営課題解決を支援してきたが、顧客企業から「採用実務のリソースが不足している」「自社の魅力を効果的に発信できない」といった採用面の課題が多く寄せられていたことを受け、採用支援に特化した体制を構築した。
『ヒトマゴ』は、採用の仕組みづくりから日常業務の代行、将来的な内製化までを一貫支援する伴走型サービスで、「ヒト」は企業の原点、「マ」は人と場の間、「ゴ」はGOやGrowを意味する名称としている。
サービスは「採用代行」と「採用広報」の2本柱で構成される。採用代行では戦略設計から運用・管理までを専任チームが担い、属人化しやすい採用フローの標準化や採用コスト削減を支援する。採用広報では採用ブランディングの構築、メディア運用、コンテンツ制作などを通じて企業の情報発信力向上を支援する。
同社は今後、「ハード(空間)」と「ソフト(採用)」の両面から企業の持続的成長を支えるパートナーとして事業展開を進めるとしている。