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欧州為替:ドル・円は伸び悩み、協調介入の影響大

欧州市場でドル・円は伸び悩み。夕方以降は小じっかりとなり、156円55銭から157円13銭まで上昇した後、156円90銭台で推移する。朝方から持ち直すものの、日米協調介入のインパクトは大きい。ある市場筋は今後、「160円に戻すのが精一杯」との見方を示す。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円55銭から157円13銭、ユ-ロ・円は180円48銭から181円14銭、ユ-ロ・ドルは1.1517ドルから1.1530ドル。

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