4日午前の東京市場でドル・円は軟化後に持ち直す。早朝の157円16銭台から7時に157円44銭まで上昇した後、伸び悩む場面もあったが、8時台後半には157円66銭まで上昇。その後は157円22銭まで軟化するも、足元では157円59銭近辺へ持ち直している。
ユーロ・円も180円77銭から181円43銭まで上昇した後、181円00銭まで下落したが、足元では181円27銭近辺へ持ち直している。一方、ユーロ・ドルは1.1515ドルまで上昇した後、1.1502ドルまで水準を切り下げ、足元では1.1504ドル近辺。ドルがユーロと円の双方に対して優勢となる一方、ユーロも対円では底堅い値動きとなっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円16銭から157円66銭、ユーロ・円は180円77銭から181円43銭、ユーロ・ドルは1.1502ドルから1.1515ドル。
東京為替:ドル・円は軟化後に持ち直す
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