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三井E&S—大幅続落、通期上方修正もコンセンサス水準は依然下回る

三井E&Sは大幅続落。前日の取引時間中に第1四半期の決算を発表、営業利益は102億円で前年同期比14.4%増となり、通期予想を従来の320億円から340億円、前期比9.7%減に上方修正している。物流システム事業を増額させている。ただ、通期の市場コンセンサスは420億円程度であり、修正幅は想定よりも小さいとの見方が優勢となっているもよう。保守的な要素は強いとみられるが、ネガティブな反応が続いている。

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