プリマハムは大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は24.8億円で前年同期比2.0%減となり、据え置きの通期予想110億円、前期比20.5%増に対して、やや低調な進捗と受け止められているもよう。主力商品の販売が好調だったものの、原油高による包装資材等のコスト上昇、為替影響による海外事業の利益率悪化などが減益要因とされている。同業の日本ハムが決算を受けて売られていることも逆風に。
プリマハム—大幅反落、第1四半期営業減益決算をマイナス視
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