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大塚商会—大幅反発、4-6月期営業増益確保で通期予想を上方修正

大塚商会は大幅反発。前日に上半期の決算を発表、営業利益は531億円で前年同期比8.0%増となり、従来予想の487億円を上振れ着地。4-6月期も296億円で同5.7%増を確保、更新需要によって高水準だった前年同期を上回っていることに、ポジティブなインパクト。通期予想は従来の900億円から943億円、前期比4.8%増に上方修正。コンセンサスは910億円程度だったとみられる。年間配当金も従来計画の95円から105円に引き上げ。

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